セント レジスのイブニングリチュアルがサブラージュの流儀をご紹介いたします
サブラージュの流儀

"シャンパン、勝利の時には祝杯として、敗北の時には慰めとして。" ナポレオン
サブラージュの歴史を

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シャンパンセーバリングは、セントレジスブランドの特別なリチュアル。

サブラージュには、200年以上前にさかのぼる華やかな歴史があります。その昔、戦いの勝利を祝い、また敗北を慰める際にサーベルでシャンパンの封を切ったというナポレオン・ボナパルトの有名な逸話が広く一般に知られています。

ヨーロッパでその伝統が受け継がれ、ひいては世界に広まりました。世界中のセントレジスホテル&リゾートは、この歴史を今なおしっかりと受け継いでおります。

一般的なシャンパンの開け方に代わるものとして、当ブランドではサーベルでの開栓を続けてまいります。

通常、サブラージュは、夕暮れ時のイブニングリチュアルにお集まりいただいたお客様の前で、ポロフィールドにて勝利を祝う際に、そして新しいセントレジスホテルがポートフォリオに加わる際の式典にてセントレジスバトラーが行っております。

The St. Regis Saber The St. Regis Saber

クリストフル社製セント

レジスサーベル

パリの銀細工メーカー、クリストフル社の協力を得て、セントレジスブランドの精神と伝統を生かすべくお作りした特別デザインのサーベルです。歴史の一部をぜひお手元に。

お客様の一本をぜひご予約ください。特別な訓練を受けたセントレジスバトラーによるサブラージュのマスタークラスにご参加いただけます。

お電話ください: 1-800-599-2352

ハンドクラフティッド

ノルマンディー、ヤンヴィルにあるクリストフル社の伝説的な高級金細工工房にて、すべて手作業で作られたサーベルの見事なデザインは、クリストフル社の熟練銀細工職人の古典的な技と細心の注意が不可欠なものでした。

Hand Crafted Hand Crafted
Exquisite Detail Exquisite Detail

極上のディテール

サーベルの付け根部分にマンハッタンの55番通り、5番街にございますセントレジスの第1号ホテルに関する3つのブランドホールマークをさりげなく彫り込み、純銀製のハンドル部には、セントレジスブランドの特製ダイヤモンドパターンをあしらいました。極めてバランスよく仕上げられたサーベルには、ステンレス製の刃と握った時に手によくなじむようにつけられたラインを含む純銀製のハンドルを用いております。

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サブラージュガイド

サブラージュには、まだコルクに圧がかかっているヴィンテージの若いシャンパンが最適です。圧力と振動を下げるため、瓶の温度を24時間、7~8度に冷やしておきます。

  • 実施前の20分間は、瓶を逆さにして氷入りバケツの中に入れておきます。
  • 開栓の際は、ワイヤーバスケットを外す前にコルク外側のホイルをすべてきちんと取り除きます。
  • 注意深く瓶を上向きに戻し、サーベルの刃を瓶の本体に沿ってネックの方へ滑らせます。刃が瓶のネックにあるリップ部に当たるとその勢いでガラスが割れます。摩訶不思議、瓶の口にはコルクがついたまま、シャンパンは乾杯の準備が整います。
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